千葉県松戸市で殺害された千葉大4年、荻野友花里さん(21)のキャッシュカードでATM(現金自動受払機)から金を引き出した不審者と、別の事件で県警に逮捕された無職の男(48)が同一人物である可能性が浮上した問題で、男は9月後半から逮捕されるまでの約2カ月間にわたり、東京都荒川区内のサウナにほぼ連日宿泊していたことが関係者の話で分かりました。金が引き出されたATMまでは直線で約13キロ離れており、県警は荻野さんのカードを入手した経緯などについて詳しく事情を聴く方針。
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